SHUN COACHING / Anki比較動画の特典

その英語、
次の会話で使おう。

覚えた英語を会話につなげる実践キット。
自分の一言を選んで、登録・理解・反復・実践まで進めてみましょう。

自分の一言から始める ↓指示文のコピー / チェックシートの保存・印刷

FROM YOUR LIFE, TO YOUR WORDS.

今日、使いたかった一言で1周する。

仕事で言えなかったこと。旅先で聞きたかったこと。自分の生活に出てきた英語を、一つ選んでください。例のまま試しても大丈夫です。

01登録する自分の教材に残す
02理解する意味と使う場面を知る
03反復する見ずに言ってみる
04実際に使う相手に伝える

↻ 続ける:使ってみて言えなかった一言を、次の練習へ。

Ankiでの復習が合っている方は、そのまま使えます。このキットの文法確認・会話練習も組み合わせてください。動画で紹介したOboeruの連携を使いたい方は、下の準備から進めます。

START HERE

あなたが言えるようになりたい一言

書き換えると、下の指示文にも反映されます。英語がまだ分からなければ、空欄にして「英語にする指示文」を使ってください。日本語と英文が揃うと、練習用のコピーボタンを使えます。

まだ英語が分からないとき

ChatGPTの返答を確認し、使いたい英文を上の「英語の表現」に貼ってください。

入力はこのページ内で処理します。保存する場合は、最後の「この端末に保存」を押してください。別の端末には同期されません。

最初に、カードを登録できる状態にする

ChatGPTの会話から登録する方法と、Siriに話しかけて登録する方法があります。両方を設定する必要はありません。使いたい方から進めてください。

CHATGPT

ChatGPTとOboeruをつなぐ

  1. Oboeruにログインする
    カードを保存するアカウントでログインします。
    Oboeruを開く ↗
  2. ChatGPTでOboeruを探す
    iPhoneではChatGPTアプリのメニューから「プラグイン」を開き、oboeru と検索します。画面が違う場合は、下の画像付きガイドを確認してください。
  3. Oboeruを接続する
    Oboeruの詳細を開き、初回は「インストール」や「接続」から進めます。サインインを求められたら、カードを保存するOboeruにログイン。「ChatGPTとOboeruを連携」の画面で名前と権限を確認し、「許可して接続」を押します。
  4. 「チャットで試す」から会話を開く
    入力欄でOboeruが選ばれているか確認します。選ばれていない場合は「+」や「@」などから選びます。表示は環境によって異なります。
  5. 接続先を確かめる
    まず下の文を送り、普段使っているOboeruにつながっているかを確認します。その後、このキットの「登録する」で1枚だけ試します。
Oboeruの接続確認ツールを実際に使って、接続先の名前を教えてください。カードやデッキは作成・変更しないでください。

操作箇所を画像で見る・画面が違う場合はこちら ↗

IPHONE / SIRI

Siriで話した一言を、翻訳して登録する

iPhoneの「ショートカット」に、下の7つのアクションを上から順に並べます。日本語で結果を確認し、登録した英文を英語の音声で聞ける設定です。

入力を要求 → 変数「メモ」 → URLの内容を取得
→ messageJaを取得 → 日本語で読み上げ
→ messageEnを取得 → 英語で読み上げ

準備1 自分のAPIトークンを発行する

  1. Oboeruの設定 → APIトークンを開きます。
    APIトークンの設定を開く ↗
  2. 識別用の名前を Siri にして「発行」を押します。
  3. 発行された文字列をコピーします。次の手順の Authorization に使います。表示は発行直後の1回だけです。
APIトークンはあなたのアカウントに登録するための鍵です。このキットには入力せず、自分のショートカットのヘッダ欄に貼り付けてください。画像やショートカットを人に渡すときは、トークンを含めないでください。

準備2 ショートカットを新しく作る

「ショートカット」アプリを開いて「+」を押し、名前を Oboeru にします。以下のアクションは、下の「アクションを検索」から追加します。

1「入力を要求」

尋ねる文なんの英語を知りたい?
入力の種類テキスト

Siriから呼び出したときは、この質問に声で答えます。まずはショートカット内の再生ボタンで、文字入力から動作を確かめても大丈夫です。

2「変数を設定」

変数名メモ
入れる値1つ前のアクションの出力 「入力を要求」

この「メモ」に、自分が入力・発話した一言が入ります。

3「URLの内容を取得」

URL欄に、次のアドレスを文字として貼り付けます。「メモ」などの変数をURL欄に入れないでください。

https://oboeru-q37i.onrender.com/api/v1/cards

右側の矢印を開き、方法・ヘッダ・本文を設定します。

方法POST
ヘッダのキーAuthorization(省略せず最後まで入力)
ヘッダの値Bearer あなたが発行したトークン
本文を要求JSON
Bearerの後ろに半角スペースを1つ入れます。その後ろに、準備1でコピーしたトークンを貼ってください。「あなたが発行したトークン」という文字をそのまま入れる意味ではありません。

JSONのフィールドは、この3つ

キー型値
deckNameテキストSiri
translateブール値真(オン)
textテキスト欄に変数を選択2で作った変数「メモ」

deckName は保存先のデッキ名です。画像に合わせて Siri としています。既存のデッキに入れる場合は、その名前と同じ表記にしてください。

ここが間違えやすいところです。
translate は「真」という文字を入力せず、型をブール値にしてオンにします。
text は「メモ」と文字を打たず、値の欄から「変数を選択」→「メモ」を選びます。画像のように変数の表示になっていればOKです。
iPhoneショートカットの設定。deckNameはSiri、translateは真、textは変数メモ。その下にmessageJaとmessageEnの取得と読み上げを配置。
JSONの3項目と、この後に並べる読み上げアクション。タップすると拡大できます。

4「辞書の値を取得」 日本語の結果

辞書(取得元)3の出力 「URLの内容」
キーmessageJa

5「テキストを読み上げる」 日本語

読む内容4で取得した 「辞書の値」
言語日本語
完了まで待機オン

登録結果やエラーの案内を、日本語で読み上げます。

6「辞書の値を取得」 英文

辞書(取得元)3の出力 「URLの内容」をもう一度選ぶ
キーmessageEn
取得元を選び直すのが大事です。直前の「読み上げ」や「辞書の値」ではなく、3の「URLの内容」を指定します。messageJa と messageEn は、どちらも同じ送信結果から取り出します。大文字の J・E もそのまま入力してください。

7「テキストを読み上げる」 英語

右側の矢印で詳細を開きます。読む内容は6で取得した方の「辞書の値」です。

読む内容messageEn の値
完了まで待機オン
言語英語(イギリス)(画像の設定)
音声Daniel(拡張)(画像の設定)
速度・ピッチ自分が聞き取りやすい値に調整

同じ音声が表示されない場合は、利用できる英語音声を選んでください。日本語の音声のままにしないことがポイントです。

messageEnの辞書の値を読み上げる設定。完了まで待機がオン、言語は英語イギリス、音声はDaniel拡張。
英語を読む方の設定です。言語・音声・「完了まで待機」を確認してください。
英語が空のときに読み上げで止まる場合

登録エラーや重複などで、messageEn が空になることがあります。6と7の間に「もし」を追加し、6の「辞書の値」に値がある場合だけ、7の英語読み上げを実行する形にしてください。日本語の結果は5で先に確認できます。

最後に、1枚だけ試す

  1. ショートカットの「▶」を押して、短い一文を入力します。例:もっと早くあなたに伝えておけばよかった。
  2. 初回に通信の許可が表示されたら、送信先が oboeru-q37i.onrender.com であることを確認して進めます。
  3. 日本語の結果と英語の読み上げを聞きます。英訳は例文と完全に同じ表現になるとは限りません。
  4. Oboeruの Siri デッキを開き、日本語と英語のカードが追加されたことを確認します。
  5. 次にSiriを起動し、作成したショートカット名で呼び出します。認識されにくい場合は、名前を「オボエル」など呼びやすい表記に変更して試してください。
設定完了の目印:日本語で結果が返り、登録した英文が英語で読まれ、Oboeruにカードが1枚追加されていること。通信が途切れた場合は、再実行する前にカード一覧を確認します。
設定どおりなのに動かないとき
症状確認するところ
APIトークンが無効と出るAuthorization の綴り、Bearer 後の半角スペース、トークン全体が貼れているか、失効していないか。
テキストをURLに変換できないURL欄に「メモ」などの変数が入っていないか。送信先URLを文字として貼り直します。
翻訳されない・入力エラーになるtranslate がブール値の真か、text が変数「メモ」になっているか。
日本語だけ読まれ、英語が返らないまず日本語でエラーが出ていないか確認。6の取得元が「URLの内容」か、キーが messageEn かを見直します。
英文が日本語の読み方になる7の言語を英語にします。5の日本語側と取り違えないようにしてください。
保存先のデッキにカードがないdeckName の表記と、トークンを発行したアカウントを確認します。
YouTube・LINEからも取り込みたい

自分がよく使う入口を選んでください。

YouTubeの字幕から取り込む ↗LINEのトーク履歴から取り込む ↗

連携したChatGPTの会話に、次の指示文を貼ります。上で選んだ日本語と英語を、1枚のカードにします。

動画内の登録完了画面。左にChatGPT、右にOboeru。右上のカード追加通知が赤枠で示されている。
動画内の実演です。右上の「ChatGPTから1枚追加しました」が目印。登録後はカードの中身も確かめます。
動画の登録実演を見る(2:42〜)↗
ここまでできたら:Oboeruの登録先デッキを開き、表に日本語、裏に英文があるか確認しましょう。失敗の表示が出た場合も、再送前にカード一覧を確認します。

訳が分かっても、使いどころが曖昧なら聞いてみましょう。動画ではOboeruの「文法」ボタンからChatGPTで確認しています。次の指示文を直接貼っても練習できます。

動画の例文なら

I should have told you earlier.

「もっと早く伝えておけばよかった」。過去にしなかったことへの後悔を伝える表現です。

I should tell you. は「あなたに伝えるべきだ」。これから伝える話との違いを確かめます。

ここまでできたら:誰に、どんな場面で使うかを、自分の言葉で説明してみましょう。

動画の文法確認を見る(3:31〜)↗

日本語と場面を手がかりに、まず自分で口に出してみます。出なければ答えを確認して、もう一度。AnkiやOboeruのカードでも、下の指示文でも進められます。

聞き流しは、生活の中の復習に

Oboeruでは登録した表現を音声で復習できます。移動・家事・ジムなど、自分が使いやすい時間へ。意味を理解した表現を聞き、声を出せるときは自分でも言ってみましょう。

ここまでできたら:答えを隠して言えたか確認します。正解を読めたことと、自分で思い出せたことを分けて記録してください。

動画の反復・聞き流しを見る(4:47〜)↗

次は、相手がいる会話の形で練習します。最初は1往復で大丈夫。自分の答えを待ってもらい、返した後でフィードバックを受けます。

例えば、予定変更を伝え忘れた同僚との会話

“I didn't know the meeting time had changed.”

“I'm sorry. I should have told you earlier.”

練習できたら、次に使う相手や機会を一つ決めておきましょう。

ここまでできたら:練習では答えを見ずに返せたか確認。実際の相手に使えたときは、その場面も記録しておきます。

動画の会話練習を見る(7:28〜)↗

続けるためのチェックシート

0 / 5 を確認

週に一度、ここだけ振り返る

保存先はこのブラウザです。共有端末ではダウンロードか印刷を使い、使い終わったらリセットしてください。ブラウザのデータ削除で保存内容は消えます。

練習できなかった日は、量とタイミングを見直します。次の一言を選んだら、このページの入力とチェックをリセットして始められます。

つまずいたときは

ChatGPTが「登録できない」と答えた

Oboeruとの連携を先に確認してください。文章で「保存しました」と答えただけでは、登録できたとは限りません。Oboeruのカード一覧で確かめます。

最新の連携ガイドを開く ↗
登録を頼んだのにカードが見つからない

登録先デッキとログイン中のアカウントを確認します。通信が途切れた場合は、二重登録を避けるため一覧を見てから再度頼んでください。

AIが答えを先に見せてしまう

「まだ答えは見せず、私の返答を待って。場面を少し変えて1問だけ出して」と追加してください。

何度やっても、会話で出てこない

一文が長すぎないか、使う場面が思い浮かぶかを確認しましょう。短く自然な表現にしてもらい、一つの場面で練習します。

コピーや端末保存ができない

指示文を長押しして選択・コピーできます。保存できないブラウザでは、ダウンロードか印刷を使ってください。

英語を使って、何をしたい?

誰と話したいか。どこへ行きたいか。次の一言は、そこから選んでください。

Oboeruの使い方を見る ↗